「コロナ禍」と「ウィズコロナ」②

連続の投稿となりました。

間もなく全国で非常事態宣言が解除される模様です。

ただ、もう、今までの日常に戻るのは難しいでしょう。

ビデオ会議でもある程度の事ができるのだと知った私たち。

今後、あらゆる場面で、ビデオ会議での打ち合わせなどが必要とされるでしょう。

弊社でも、お客様用とビデオ会議ができる設備はすぐに準備いたしました(本社のみ)。

 

暫くできていなかった現場監督との工程会議にも、ビデオ会議を行うようにしました。

始めたのは、三密を避けるための対策でした。

今までは、現場がやっと終わって、そのあとわざわざ一か所に集まって会議を行っていましたが、現場事務所から移動しなくても皆である程度の打合せができるようになり、今後、ずっと続けたいと思います。

 

営業の方では、

リフォームの営業所が現在、福島、郡山、会津若松、いわき、にありますが、リフォームの営業会議は統括マネージャーに任せっきりでなかなか参加できていませんでした。

でも、今回、福島と郡山の営業会議に久しぶりに(ビデオ会議ですが)参加させて頂き、いろんなことを思う事が出来ました。

こちらはまだまだ一人一人のPCで会議に参加するとこまで入っていませんが、少しづつ設備を整えて続けていきたいと思っています。

そうそう、リフォーム事業部のホームページが今ひどい状態なので、早々にリフォームをしなければなりません。

こちらは7月くらいまでには改修を完了させる予定です。

 

外部の方との打ち合わせは、

こちらは、木造住宅の新プロジェクトの打合せですが、もともとは、コロナ禍なので、ビデオ会議でやらざるを得なかったからですが、東京の設計事務所の方も、わざわざ新幹線に乗って移動してこなくても多くの打合せができました。

この会議だけでかなり進みました。

 

私は、いままで月に何回かはビデオ通話での講義など受けていたので違和感はあまりありませんでしたが、ビデオ会議でできる事はビデオ会議で良い時代にこの僅かな時間で変わりました。

勿論、リアルで打合せをしなければならないことも沢山あります。

これらのツールをうまく利用して、更に社会やお客様のお役に立てるように、業務を考えていかなければならないと思っております。