全国古民家再生協会の全国大会

回で9回目となる、(一社)全国古民家再生協会の全国会員大会に参加させて頂きました。

 

今年も多くのご来賓の方に来ていただけました。

 

それで今年は役員改選。

園田元理事長、今までの激務本当にお疲れさまでした。

 

そして、本年は、北海道・東北地区担当理事に選任されてしまいました。Σ(´∀`;)

数々の大先輩方が居るのに、俺、大丈夫だろうか?

山中新理事長の下、北海道・東北地区は、(一社)山形県古民家再生協会の本多支部長と共に若い方から選ばれたのでしょうか。

当たって砕けないように、できることを精いっぱい頑張ります。

 

 

そして、基調講演は、

防火の分野では超有名な、安井昇先生。

一般的には、木はすぐ燃えてしまうと思いがちですが、木によって延焼を遅らせる事が出来ることなど、とても分かりやすくご説明していただきました。

 

そして平成の大工棟梁検定の認定式では、

なんと、私お勧めの福島の大工さんが、一級合格の難関をクリアした方々を代表して表彰されました。

表彰式前に本人に聞かれ、一言挨拶は無いと確認していたのですが、突然司会者に一言を振られてしまいましたが、立派に答えていました。

自分は無理だなあ。

この大工棟梁検定ですが、本年から、令和の大工棟梁検定と名前を変えて開催されます。

本年より、福島でも開催されるようになりますので。福島の若い大工さん、是非参加してみてください。

技能試験では電動工具の使用の禁止。

座学では難しい大工棟梁としての知識の試験。

また、たち振る舞いが大工棟梁としてふさわしいか。等

厳しく審査されます。

将来的には、合格した大工さんたちにしかできない仕事も増えてくると思います。

 

そして、交流会では、今年も数多くの来賓の方に来ていただけました。

今年は、私、千葉の支部の方々提供のサザエ5kg当たってしまいました!

隣は、(一社)古民家再生協会群馬の田島支部長です。

 

 

そして最後は、北海道・東北地区の交流会。

私、理事なのに当日まで交流会の手配をしておらず、皆様にご迷惑をおかけしてしまいましたが、なんとか段取り間に合いました。

比較的人口密度の低い、北海道・東北地区ですが、多くの人が集まりました。

井上顧問と杉本事務局長にも来ていただけました。

私の理事としての能力はかなり怪しいですが、周りの皆様に支えられて頑張りたいと思います。

 

今回は長くなってしまいましたが、(一社)全国古民家再生協会は、基本は古民家再生の活動ですが、空き家対策や大工職人の育成、シルバーの方々への仕事の市場創造など、多くの活動を実施しております。