「耐震構法SE構法」とは

地震に負けない強さと、「木の家」の美しさの両立。

SE構法は、柱や梁そのものを互いに剛接合し、強固な構造をつくり上げます。従来、鉄骨造やRC造において主流だった「ラーメン構法」を日本人にとって馴染み深い「木の家」(木造)に、必要な耐震性を加える手法です。地震に負けない強さと木造の美しさの両立が可能になりました。

地震による倒壊0件の実績。
綿密な構造計算による安全性の確保。

SE構法では、「構造計算」のプロセスを経て自然災害に耐えうる強靭さを確認し、お客様の希望する間取りや空間を実現させます。計算を実施するのは、木造住宅の構造計算において国内最大件数の実績を誇るスペシャリストたち。現在までに施行事例は1万余棟を越え、事故が1件も起きていない実績を持ちます。

計画から施行まで、家の安全性を最大限に高めるプロセス。

住宅は、土地の周辺環境や立地条件によって1棟1棟異なるため、SE構法では全棟を構造計算しています。住宅を建てる前にはまず地盤調査し、調査結果に基づき、構造計算を全棟実施。そして立体解析構造計算、日本建築センターの構造評定の取得、詳細なマニュアルによる施工管理システム、供給システム等により、家の安全性を最大限に高める工夫を怠りません。

技術があるから、できるデザイン

SE構法の魅力は、耐震性や安全性を確保しながらも、お客様のプランの自由度を上げることです。少ない柱でも強度を保つ技術によって、広々とした大空間、一度つくった間取りの変更、屋上やビルトインガレージ等が実現できます。